第14回子ども国会 イベント概要

【日時】 2017年8月15日(火) 10:00~18:30
【会場】 衆議院議員会館(予定)
【対象】 中学生・高校生
【参加費】 無料
  参加申し込みはこちらから →(準備中です。少々お待ちください。)

タイムテーブル

9:30 受付開始
10:00 開会式
10:15 議論【午前の部】
12:30 昼食
13:00 議論【午後の部】
17:30 閉会式・交流会
18:00 解散

分科会紹介

「設計してみよう、自分の人生」分科会

 昔からの考えで、男尊女卑というものがあります。今は昔ほどこの考え方は強くない世の中になってきたと思いますが、やはり子育ては女性だけの問題にされがちです。今回は、仕事・結婚・子育てをどのように経験することが、人が生きていく上での幸せとなるのか、今の日本の現状と照らし合わせて考えていきましょう。男子、女子関係なくお待ちしております。
(ファシリテーター:ぐり)

「日本文化を発信しよう」分科会

 皆さんは「日本文化」と聞いて何を思い浮かべますか?お寿司・着物など伝統のものから、原宿・ドラえもんなど最近のものまでたくさん思い浮かぶと思います。
三年後にオリンピックを控えた今、こういった「日本文化」をより広く、面白く海外に伝えていくにはどうすればいいのか、一緒に考えてみませんか?
(ファシリテーター:えりい)

あなたは日本の農業について知っていますか?

 「食の安全」がマスコミでも多く取り上げられ、社会問題となっている昨今。 食の根底にある「農業」のあり方について考えてみませんか?
この分科会では、農業のあり方の中でも「農薬使用」について話し合います。農薬大国とも呼ばれる我が国日本。農薬を使う理由は何なのか、どんな影響が起きているのか、日本、社会、また私たちが未来に向けてどう対策出来るのか。 ここから一緒に日本の農業を見てみましょう!
(ファシリテーター:颯)

イベントの特徴

①参加者=子ども議員

 子ども国会では、参加者の皆さんは「子ども議員」として討論することができます。 参加できる年齢は中学生から高校生まで。年齢に関係なく意見する権利を、だれもがしっかりと持つことができるのです。
 それぞれの分科会(議題)には、みなさんが安心して話せる環境を作る「ファシリテーター」がいます。 議長と似ていますが、話をまとめたり、次に話すことを設定したりはしません。わからないことを聞いたり、もっとみなさんが話しやすくなるように、 討論の形式をつねに考えています。

②「第14回子ども国会」では、
例年1泊2日のイベントを一日に凝縮!

 例年8月に開催される夏の子ども国会は、1泊2日の日程で行われてきました。14回目を迎える今年の夏は、一日の議論で宣言書をまとめる、内容の濃いイベントになります!
今までの子ども国会と同様、参加者の中高生は「子ども議員」として社会問題について議論し、最終的には「宣言書」という形で政策提言をまとめます。
 宣言書とは、それぞれの分科会の議論の経過と社会への提言をまとめ、一つの冊子としてまとめたものです。 参加者の一人ひとりの声が「子ども議員の意見」として社会に届くよう、効力を持たせる目的があります。
 子ども国会では夏のイベントの他に、春や冬には日帰りの討論イベントを開催しています。


③意見交換会の開催

 夏の子ども国会では、後日分科会ごとに関係省庁など専門家の方々との「意見交換会」を開催しています。 子ども議員の意見を広く社会へ発信する機会として、議論の中でまとめた宣言書を手渡します。 また、実際に仕事としてその問題に取り組む方からの意見をいただくことで、その問題に対する理解をより深めていきます。

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